スプレッドシートの商品マスタから、Shopify に商品登録する。
商品名・価格・カラー・サイズ・説明文をスプレッドシートの商品マスタから読み取り、Shopify に下書きで登録します。登録前に全商品の不足と重複を1回でまとめて報告し、揃った商品から画像まで登録します。Slack 等のチャットツールで頼むだけで RUFU AI が進め、結果をチャットで報告します。
最終更新日:
- EC担当者
@RUFU AI 来週発売分を Shopify に登録して
- RUFU AI
登録前のチェックが終わりました。15商品のうち13商品は登録できます。1商品は説明文が空欄、1商品は同じ SKU の商品が Shopify にあります。この2商品はどうしますか?
- EC担当者
説明文はマスタに入れるので、重複の1商品は登録しないで。先に13商品を進めて
- RUFU AI
13商品を下書きで登録し、画像も登録しました。公開は管理画面からお願いします。登録した商品の一覧と管理画面のリンクを添付します。
METHODS
スプレッドシートの商品マスタから Shopify に商品登録する方法
スプレッドシートの商品マスタから Shopify に商品を登録する方法は3つあります。いまの商品マスタの形をどこまで変えられるかで選びます。
- 手作業
CSV で商品を登録する
商品マスタを Shopify の商品 CSV の形に整え、管理画面からインポートします。カラー・サイズのバリエーションや画像も、CSV でまとめて登録できます。追加の費用はかかりません。
- 向いている場合
- 登録する商品が少ないとき。CSV の作り方を社内で決めているとき
- 注意点
- 画像は、パスワードのない公開 URL に置く必要があります。同じハンドルの商品を上書きする設定では、CSV の空欄で既存の値が消えます。
出典: Shopify ヘルプセンター(2026/10/21 確認) ページを見る
- 外部ツール
スプレッドシートから取り込む外部アプリを使う
Shopify App Store には、Google スプレッドシートから商品を取り込めるアプリがあります。シートを決まった間隔で読み込み、商品を更新できるアプリもあります。
- 向いている場合
- 決まった形式のシートで、商品の登録と更新を繰り返すとき
- 注意点
- シートの列とタブ名は、アプリが決めた形式に合わせます。アプリによっては、リンクを知っている人が見られる状態でシートを共有する必要があります。
出典: Shopify App Store(アプリの例: Matrixify)(2026/10/21 確認) ページを見る
- RUFU AI
RUFU AI に任せる
Slack 等のチャットツールで頼むと、RUFU AI がいまの商品マスタから商品名・価格・カラー・サイズ・説明文を読み取ります。登録前に不足と重複をまとめて報告し、揃った商品から画像まで下書きで登録します。
- 向いている場合
- 新商品の登録が毎月あり、いまの商品マスタの形を変えたくないとき
- 注意点
- 登録の承認と、下書きの商品の公開は担当者が行います。
ABOUT
RUFU AI とは?
いつものチャットツールで頼むだけ。商品登録、画像編集、データ整形、レポート作成まで、普段使っているツールを操作して、RUFU AIが実務を完了させます。
-
読み取る
スプレッドシート、商品マスタ、画像フォルダ、過去レポートなど、業務に必要な情報を横断して参照します。
-
操作する
Shopifyやモール管理画面など、普段使っているツールを操作し、ECにまつわるルーティーンワークを代替します。
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相談する
判断が必要な例外や確認事項は、勝手に進めず担当者に相談します。足りない情報があれば、何が必要かを添えて聞きます。
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報告する
完了内容、未処理、確認が必要な事項をチャットに戻します。判断が必要な作業は、人に確認してから進めます。
WORKFLOWS
Google スプレッドシート × ShopifyでAI化した業務例
いま担当者が両方の画面を行き来して進めている作業です。RUFU AI が段取りを組み、判断が必要なところだけ担当者に確認します。
- 01
スプレッドシートの商品マスタから、Shopify に商品を登録する
発売日や品番で対象を指定すると、商品マスタから商品名・価格・カラー・サイズ・説明文を読み取り、Shopify に下書きで登録します。画像フォルダの画像も一緒に登録します。
-
Google スプレッドシート
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Box -
Shopify
依頼の例
「来週発売分を Shopify に登録して」
RUFU AI が進めること
- 発売日・品番・マスタのタブ(月など)から、登録する商品を決める
- 商品マスタから商品名・価格・カラー・サイズ・説明文・カテゴリを読み取る
- 必須の項目が空欄の商品、SKU の形式が合わない商品、カテゴリを決められない商品を洗い出す
- 同じ SKU や同じ URL(ハンドル)の商品が Shopify にないかを確認する
- 画像フォルダに、商品ごとの画像がそろっているかを確認する
- 登録できる商品と、保留する商品を1つのメッセージで報告し、登録の承認を一度だけ取る
- 書き込む前に、Shopify の商品の現在の状態を保存する
- カラー × サイズのバリエーション、メタフィールド、タグを組み立て、商品を下書きで登録する
- 画像を登録し、カラーごとの画像をバリエーションに紐付ける
- 途中で問題が出た商品は飛ばして記録し、残りの商品の登録を続ける
- 登録した商品の管理画面のリンクと、後回しにした商品の理由を1つのメッセージで報告する
人が行うこと
- 登録する商品の範囲(発売日・品番)を指定する
- 空欄の項目がある商品について、マスタに追記するか、空欄のまま登録するかを決める
- 同じ SKU が既にある商品を、上書きするか、登録しないか、別の SKU にするかを決める
- 登録前の報告を確認して、登録を承認する
- 内容を確認して、下書きの商品を管理画面で公開する
-
FAQ
よくある質問
Shopify の CSV インポートとは何が違いますか?
CSV インポートでは、商品マスタを Shopify の CSV の形式に作り替える作業と、画像を公開 URL に置く作業が人に残ります。同じハンドルの商品を上書きする設定にすると、CSV の空欄で既存の値が消えることもあります。RUFU AI は、いまの商品マスタをそのまま読み取り、重複と不足を確かめてから下書きで登録します。
いまの商品マスタの形式を変える必要はありますか?
変える必要はありません。いま使っているスプレッドシートの列やタブの分け方を前提に、RUFU が設定します。
一部の商品だけ情報が足りないときはどうなりますか?
情報が揃っている商品から先に登録します。足りない商品は、不足している項目と一緒に報告します。マスタに追記したあとに依頼すると、登録前のチェックからやり直して登録します。
一度に何商品まで登録できますか?
RUFU AI は1商品ずつ順番に登録します。時間内に終わらない件数のときは、先に一部を登録し、残りを続けて登録する分け方を提案します。
Shopify にそのまま公開されてしまいませんか?
新しい商品は下書きで登録します。公開は、内容を確認したうえで管理画面から行ってください。