RUFU AI
Google スプレッドシート ecforce

商品マスタから、ecforce の入稿 CSV を作る。

スプレッドシートの商品マスタから、ecforce の商品登録用 CSV を作り、チャットに添付します。同じ商品のカラーや香りは、代表 SKU と子 SKU のバリエーションにまとめます。既存商品への SKU の追加も、追加内容を確認してから RUFU AI が管理画面で進めます。

最終更新日:

チャットでのやり取りの例
  1. EC担当者

    @RUFU AI 来月1日発売分の ecforce の CSV を作って

  2. RUFU AI

    来月1日発売の6商品・14SKU で入稿用 CSV を作り、添付しました。ecforce の管理画面から取り込んでください。

  3. EC担当者

    既存の〇〇シリーズにも新しい色を1つ足したい

  4. RUFU AI

    商品マスタにある新しい色の SKU と、ecforce の現在の SKU を比べました。追加する SKU は新しい色の1SKUだけです。既存の SKU は変えません。この内容で追加してよろしいですか?

METHODS

商品マスタから ecforce の入稿 CSV を作る方法

スプレッドシートの商品マスタから ecforce に商品を登録する方法は3つあります。スプレッドシートと ecforce を直接つなぐ公式の連携アプリは確認できませんでした。登録する商品の数と、カラーや香りを足す頻度で選びます。

  1. 手作業

    管理画面で1商品ずつ登録する

    商品マスタを見ながら、ecforce の管理画面で商品と SKU を登録します。追加の費用はかかりません。

    向いている場合
    登録する商品が少ないとき
    注意点
    カラーや香りの多い商品では、規格と SKU の入力に手間がかかります。
  2. 手作業

    商品 CSV 登録で一括登録する

    ecforce の「商品 CSV 登録」で、商品情報を CSV で一括登録できます。商品マスタを ecforce の CSV の列に合わせて整え、管理画面から取り込みます。

    向いている場合
    登録する商品が多く、CSV の列の作り方を社内で決めているとき
    注意点
    同じ商品の行をまとめて代表 SKU と子 SKU に組み直す作業は、CSV を作る前に人が行います。

    出典: ecforce サポートサイト(2026/10/21 確認) ページを見る

  3. RUFU AI

    RUFU AI に任せる

    Slack 等のチャットツールで頼むと、RUFU AI が商品マスタから ecforce の入稿 CSV を作り、チャットに添付します。既存商品へのカラーや香りの追加は、追加する SKU を確認してもらってから管理画面で進めます。

    向いている場合
    発売のたびに入稿 CSV を作っているとき。既存商品に色や香りを足すことが多いとき
    注意点
    CSV の取り込みと在庫数の設定は担当者が行います。バリエーションのない商品への追加には対応していません。

ABOUT

RUFU AI とは?

いつものチャットツールで頼むだけ。商品登録、画像編集、データ整形、レポート作成まで、普段使っているツールを操作して、RUFU AIが実務を完了させます。

  • 読み取る

    スプレッドシート、商品マスタ、画像フォルダ、過去レポートなど、業務に必要な情報を横断して参照します。

  • 操作する

    Shopifyやモール管理画面など、普段使っているツールを操作し、ECにまつわるルーティーンワークを代替します。

  • 相談する

    判断が必要な例外や確認事項は、勝手に進めず担当者に相談します。足りない情報があれば、何が必要かを添えて聞きます。

  • 報告する

    完了内容、未処理、確認が必要な事項をチャットに戻します。判断が必要な作業は、人に確認してから進めます。

WORKFLOWS

Google スプレッドシート × ecforceでAI化した業務例

いま担当者が両方の画面を行き来して進めている作業です。RUFU AI が段取りを組み、判断が必要なところだけ担当者に確認します。

  1. 01

    商品マスタから、ecforce の入稿 CSV を作る

    商品マスタの行を商品ごとにまとめ、代表 SKU と子 SKU のバリエーションに組み直して、ecforce の商品登録用 CSV を作ります。発売日や品番で絞り込み、商品ごと・発売日ごとにファイルを分けることもできます。

    • Google スプレッドシート
    • ecforce

    依頼の例

    「来月1日発売分の ecforce の CSV を作って」

    RUFU AI が進めること

    1. 発売日・品番の指定から、CSV に入れる商品を絞り込む(指定がなければ、全商品でよいかを先に確認する)
    2. 商品マスタを読み取り、同じ商品の行をまとめる
    3. 代表 SKU と子 SKU に組み直し、カラーや香りをバリエーションとして設定する
    4. 商品名・SKU コード・公開開始日・価格・JAN を、ecforce の CSV の列に合わせて入れる
    5. ecforce が読み込める文字コードと列順で CSV を作る
    6. 依頼に応じて、商品ごと・発売日ごとにファイルを分ける
    7. CSV をチャットに添付し、商品数と SKU 数を報告する

    人が行うこと

    • CSV に入れる商品の範囲(発売日・品番)を指定する
    • CSV の内容を確認して、ecforce の管理画面から取り込む
  2. 02

    ecforce の既存商品に、新しいカラーや香りを追加する

    商品マスタにあって ecforce にない SKU を見つけ、追加する内容を確認してもらってから、管理画面で選択肢と SKU を追加します。既存の SKU と選択肢は変えません。

    • Google スプレッドシート
    • ecforce

    依頼の例

    「〇〇シリーズに新しい香りを追加して」

    RUFU AI が進めること

    1. 商品コードまたは商品名から、対象の商品を特定する
    2. 商品マスタから、その商品の SKU(カラーや香り・価格・JAN)を読み取る
    3. ecforce の現在の SKU と選択肢を読み取り、マスタと比べる
    4. 追加する SKU と新しく作る選択肢を一覧にし、本番のストアに追加してよいか確認を取る
    5. 承認を受けてから、ecforce の管理画面で選択肢を作り、SKU を追加する
    6. 既存の SKU が残っていることを確かめて、追加した件数を報告する

    人が行うこと

    • 追加する SKU を先に商品マスタに入れる
    • 追加する内容の一覧を確認して、承認する
    • 追加した SKU の在庫数を設定する(RUFU AI は在庫を変更しない)
    • バリエーションのない商品にカラーや香りを足す場合は、管理画面でバリエーションを設定する

FAQ

よくある質問

ecforce の CSV の列に合わせて、商品マスタを作り直す必要はありますか?

必要ありません。いまの商品マスタの列から、ecforce の CSV の列に値を入れる対応を RUFU が設定します。

カラーや香りが複数ある商品も、1つの商品として登録できますか?

できます。同じ商品の行をまとめ、代表 SKU と子 SKU のバリエーションに組み直して CSV を作ります。

既存商品に新しい色を足すときも、CSV を作り直しますか?

作り直しません。商品マスタにあって ecforce にない SKU だけを見つけ、承認を受けてから管理画面で追加します。既存の SKU は変えません。

バリエーションのない商品にも、カラーや香りを追加できますか?

現在は、すでにバリエーションがある商品への追加に対応しています。バリエーションのない商品は、管理画面でバリエーションを設定してください。

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