RUFU AI
futureshop Google スプレッドシート

futureshop の注文を、シーズン・カテゴリ別に集計する。

futureshop から書き出した注文データをチャットに添付すると、商品マスタと照合してシーズン・カテゴリ・商品別に集計し、Google スプレッドシートの管理シートに追記します。照合できなかった商品は要確認として分けて並べます。同じ注文データを二度取り込まないよう、取込済みかも RUFU AI が確かめます。

最終更新日:

チャットでのやり取りの例
  1. EC担当者

    @RUFU AI 先月分の注文データです。集計して(CSV を添付)

  2. RUFU AI

    管理シートに追記しました。注文明細は1,240件です。シーズンを判定できなかった商品が3件あり、要確認商品のタブに並べています。

  3. EC担当者

    3件はマスタにシーズンを入れておく

  4. RUFU AI

    承知しました。マスタの修正は、次に取り込む注文データから集計に反映されます。

METHODS

futureshop の注文をシーズン・カテゴリ別に集計する方法

futureshop の注文をシーズンやカテゴリ別に集計する方法は3つあります。シーズンを futureshop の商品グループで分けているかどうかで選びます。

  1. 公式ツール

    futureshop の reports で商品別に見る

    futureshop の reports 機能(β版)の商品レポートで、商品ごとの注文件数と注文金額を確認できます。商品グループで絞り込み、CSV で書き出すこともできます。

    向いている場合
    シーズンやカテゴリを商品グループで分けていて、期間の合計を見たいとき
    注意点
    日・週・月ごとの内訳は CSV に出せません。商品グループにないシーズンの区分で集計し直す作業は残ります。

    出典: futureshop マニュアル(reports 商品)(2026/10/21 確認) ページを見る

  2. 手作業

    受注データをダウンロードして集計する

    受注管理の受注一覧から、検索結果を CSV でダウンロードできます。スプレッドシートに貼り付け、商品マスタと照合して集計します。追加の費用はかかりません。

    向いている場合
    集計の頻度が低く、商品数が少ないとき
    注意点
    商品マスタとの照合とシーズンの判定を、毎回手で行います。同じ期間のデータを二度貼り付けないよう、取り込んだ記録も残します。

    出典: futureshop マニュアル(受注データ)(2026/10/21 確認) ページを見る

  3. RUFU AI

    RUFU AI に任せる

    futureshop から書き出した注文データを Slack 等のチャットツールに添付すると、RUFU AI が商品マスタと照合し、シーズン・カテゴリ・商品別に管理シートへ追記します。照合できなかった商品は要確認として分けます。

    向いている場合
    シーズンを商品マスタで管理していて、毎月同じ管理シートに積み上げたいとき
    注意点
    注文データの書き出しは担当者が行います。同じ注文データを二度渡しても、二重に追記しません。

ABOUT

RUFU AI とは?

いつものチャットツールで頼むだけ。商品登録、画像編集、データ整形、レポート作成まで、普段使っているツールを操作して、RUFU AIが実務を完了させます。

  • 読み取る

    スプレッドシート、商品マスタ、画像フォルダ、過去レポートなど、業務に必要な情報を横断して参照します。

  • 操作する

    Shopifyやモール管理画面など、普段使っているツールを操作し、ECにまつわるルーティーンワークを代替します。

  • 相談する

    判断が必要な例外や確認事項は、勝手に進めず担当者に相談します。足りない情報があれば、何が必要かを添えて聞きます。

  • 報告する

    完了内容、未処理、確認が必要な事項をチャットに戻します。判断が必要な作業は、人に確認してから進めます。

WORKFLOWS

futureshop × Google スプレッドシートでAI化した業務例

いま担当者が両方の画面を行き来して進めている作業です。RUFU AI が段取りを組み、判断が必要なところだけ担当者に確認します。

  1. 01

    futureshop の注文データを、シーズン・カテゴリ別に集計する

    futureshop の注文データを商品マスタと照合してシーズンを判定し、商品別・カテゴリ別・シーズン別の売上を Google スプレッドシートの管理シートに追記します。

    • futureshop
    • Excel
    • Google スプレッドシート

    依頼の例

    「先月分の注文データを集計して」

    RUFU AI が進めること

    1. チャットに添付された注文データの CSV、または Google Drive 上の CSV・スプレッドシートを受け取る
    2. 注文データに必要な列(商品番号・個数・単価・選択肢)がそろっているかを確かめる
    3. 同じ注文データを取り込み済みでないかを確かめる
    4. 商品番号を商品マスタと照合し、シーズンとカテゴリを判定する
    5. 管理シートのサマリー・商品別・カテゴリ別・シーズン別のタブに追記する
    6. 照合できなかった商品とシーズン未設定の商品を、要確認商品のタブに並べる
    7. 注文明細数・数量・売上金額・照合できた件数・要確認件数と、管理シートのリンクを報告する

    人が行うこと

    • futureshop の管理画面から注文データを書き出し、チャットに添付する(または Google Drive に置く)
    • 要確認になった商品のシーズンやカテゴリを、商品マスタに追記する
    • 取込済みかを判定できないと報告された注文データについて、以前と同じデータかを確認する

FAQ

よくある質問

RUFU AI が futureshop から注文データを取りに行きますか?

現在は、futureshop から書き出した注文データを受け取って集計します。CSV をチャットに添付するか、Google Drive の決められたフォルダに置いてください。

同じ月の注文データを二度送ってしまったらどうなりますか?

取込済みのデータと判定して、管理シートには追記しません。売上が二重に計上されることはありません。

商品マスタを直したら、過去の集計も直りますか?

マスタの修正は、次に取り込む注文データから反映されます。取込済みの過去分を分類し直す場合は、RUFU のサポートにご相談ください。

集計結果はどこで見られますか?

Google スプレッドシートの管理シート1つにまとめて追記します。取り込むたびに同じシートが更新され、報告にそのリンクを添えます。

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