ネクストエンジンの情報から、Shopify に商品登録する。
カラー・サイズ・JAN はネクストエンジンから、商品名や説明文はスプレッドシートの商品マスタから集め、画像と一緒に Shopify へ下書きで登録します。発売前の在庫・予約表示の設定や、準備漏れの点検も任せられます。Slack 等のチャットツールで頼むだけで RUFU AI が進め、結果をチャットで報告します。
最終更新日:
- EC担当者
@RUFU AI 10月入荷分を Shopify に登録して
- RUFU AI
登録前のチェックが終わりました。12商品のうち10商品は登録できます。2商品は商品マスタにカラーが入っていません。この2商品はどうしますか?(マスタへの追記を依頼/空欄のまま登録)
- EC担当者
2商品は追記を頼むので、先に10商品を進めて
- RUFU AI
10商品を下書きで登録し、画像も登録しました。公開は管理画面からお願いします。登録した商品の一覧を添付します。
METHODS
ネクストエンジンと Shopify を連携する方法
ネクストエンジンと Shopify をつなぐ方法は3つあります。作業によって向いている方法が違うため、受注・在庫と商品登録で分けて選びます。
- 公式ツール
公式の連携アプリを使う
NE株式会社の公式アプリ「ネクストエンジン自動連携」で、Shopify の受注の取り込み、在庫数の反映、出荷情報の反映を自動で行えます。
- 向いている場合
- 受注・在庫・出荷を毎日連携したいとき
- 注意点
- 商品を Shopify に作る作業は、アプリの説明に記載がありません。
出典: Shopify App Store(2026/10/12 確認) ページを見る
- 手作業
CSV で商品を登録する
ネクストエンジンやスプレッドシートの商品情報を Shopify の商品 CSV の形に整え、Shopify の管理画面からインポートします。追加の費用はかかりません。
- 向いている場合
- 登録する商品が少ないとき
- 注意点
- カラー・サイズの組み合わせや画像の指定を、CSV の列に合わせて手で整えます。CSV のインポートで商品を削除することはできません。
出典: Shopify ヘルプセンター(2026/10/21 確認) ページを見る
- RUFU AI
RUFU AI に任せる
Slack 等のチャットツールで頼むと、RUFU AI がネクストエンジンとスプレッドシートの商品マスタから情報を集め、Shopify に下書きで登録します。登録の前に一度だけ確認を取ります。
- 向いている場合
- 新商品の登録が毎月あるとき。発売前の予約在庫の設定や、準備漏れの点検も任せたいとき
- 注意点
- 受注・在庫・出荷の連携は公式アプリに任せ、RUFU AI と併用します。
ABOUT
RUFU AI とは?
いつものチャットツールで頼むだけ。商品登録、画像編集、データ整形、レポート作成まで、普段使っているツールを操作して、RUFU AIが実務を完了させます。
-
読み取る
スプレッドシート、商品マスタ、画像フォルダ、過去レポートなど、業務に必要な情報を横断して参照します。
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操作する
Shopifyやモール管理画面など、普段使っているツールを操作し、ECにまつわるルーティーンワークを代替します。
-
相談する
判断が必要な例外や確認事項は、勝手に進めず担当者に相談します。足りない情報があれば、何が必要かを添えて聞きます。
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報告する
完了内容、未処理、確認が必要な事項をチャットに戻します。判断が必要な作業は、人に確認してから進めます。
WORKFLOWS
ネクストエンジン × ShopifyでAI化した業務例
いま担当者が両方の画面を行き来して進めている作業です。RUFU AI が段取りを組み、判断が必要なところだけ担当者に確認します。
- 01
ネクストエンジンの商品情報で、Shopify に商品を登録する
カラー・サイズ・JAN をネクストエンジンの商品マスタから取り、スプレッドシートの商品マスタと合わせて Shopify に登録します。画像フォルダの画像まで一度に登録します。
-
ネクストエンジン -
Google スプレッドシート
-
Box -
Shopify
依頼の例
「10月入荷分を Shopify に登録して」
RUFU AI が進めること
- 対象の品番だけをネクストエンジンの商品マスタから取得する(カラー・サイズ・JAN)
- スプレッドシートの商品マスタと合わせて、商品名・説明文・価格・メタフィールドを組み立てる
- Shopify に同じ SKU の商品がないかを確認する
- 画像フォルダ(Box など)に品番ごとの画像があるかを確認する
- 登録できる商品と、情報が足りない商品を分けて、登録前に一度だけ確認を取る
- Shopify に下書き(DRAFT)で登録し、画像も登録する
- 登録した商品と、後回しにした商品を1つのメッセージで報告する
人が行うこと
- 情報が足りない商品について、マスタに追記するか、空欄のまま登録するかを決める
- 同じ SKU が既にある商品を、上書きするか登録しないかを決める
- 内容を確認して、下書きの商品を管理画面で公開する
-
- 02
発売前の在庫と予約表示を、ネクストエンジンと Shopify で合わせて設定する
予約販売する商品の販売数と予約表示(発送予定・タグ)を、ネクストエンジンと Shopify の両方に設定します。納品後は予約表示を外して、通常の在庫に切り替えます。
-
Google スプレッドシート
-
ネクストエンジン -
Shopify
依頼の例
「来月発売の新作に、予約の在庫と表示をセットして」
RUFU AI が進めること
- 商品マスタから、自社 EC で販売する数を読み取る
- ネクストエンジンで、SKU ごとの商品区分(予約・通常)と在庫を確認する
- Shopify の SKU と照らし合わせ、販売数・予約タグ・発送予定のプレビューを作る
- プレビューを承認してもらってから、ネクストエンジンと Shopify に反映する
- 両方を読み直し、設定どおりになったことを確認して報告する
- 納品後に依頼を受けたら、予約表示を外して通常の在庫に切り替える
人が行うこと
- 販売数と予約表示のプレビューを確認して、承認する
- ネクストエンジンの商品区分を変更する(RUFU AI は区分を変えない)
- SKU ごとの発送予定を決める(RUFU AI は推測で埋めない)
-
- 03
発売前の準備漏れを点検する
発売日または品番を指定すると、商品マスタ・ネクストエンジン・画像フォルダ・Shopify を突き合わせ、問題のある商品だけを理由と確認先つきで報告します。定期的に実行することもできます。
-
Google スプレッドシート
-
ネクストエンジン -
Box -
Shopify
依頼の例
「来週発売の商品、準備漏れがないか見て」
RUFU AI が進めること
- 発売日または品番から、点検する商品を決める
- 商品マスタ・ネクストエンジン・画像フォルダ・Shopify を読み取り、項目を突き合わせる
- 発売日を過ぎても下書きのままの商品など、公開漏れを見つける
- 問題のある商品だけを理由と確認先を添えて報告する(全件は CSV で添付)
人が行うこと
- 指摘された商品の直し方と担当を決めて、直す
-
FAQ
よくある質問
ネクストエンジンと Shopify の連携アプリとは何が違いますか?
連携アプリは、決まった項目を決まった方向に同期します。RUFU AI は、商品マスタや画像フォルダも含めて情報を集め、足りない情報があれば担当者に確認しながら、登録や設定の作業そのものを進めます。
いまの商品マスタの形式を変える必要はありますか?
変える必要はありません。いま使っているスプレッドシートの列や命名ルール、確認の流れを前提に、RUFU が設定します。
Shopify にそのまま公開されてしまいませんか?
新しい商品は下書きで登録します。公開は、内容を確認したうえで管理画面から行ってください。
ほかのモールにも同じ商品情報で登録できますか?
ZOZOTOWN や楽天市場など、ほかのモールの登録データもネクストエンジンの商品情報から作成できます。対応しているツールは RUFU AI のページで確認できます。