RUFU AI
Google スプレッドシート Amazon Seller Central(セラーセントラル)

スプレッドシートの商品マスタから、Amazon Seller Central に商品登録する。

商品名・説明文・素材・採寸・価格・JAN を Google スプレッドシートの商品マスタから集め、Amazon の親子(バリエーション)の形に組み立てて登録します。登録前に全 SKU を Amazon の事前検証に通し、承認を受けてから Amazon の SP-API 経由で登録します。既存の商品へのカラー・サイズの追加も、Slack 等のチャットツールで頼めます。

最終更新日:

チャットでのやり取りの例
  1. EC担当者

    @RUFU AI 11月発売の3品番を Amazon に登録して

  2. RUFU AI

    3品番の登録内容を作り、全 SKU を Amazon の事前検証に通しました。1品番は商品マスタに洗濯表示がないため保留しています。残りの2品番(10 SKU)の登録内容を確認してください。

  3. EC担当者

    2品番はこの内容で登録して。保留の1品番はマスタに追記します

  4. RUFU AI

    2品番を登録しました。Amazon の登録内容を読み直し、8 SKU は受付済み、2 SKU は反映待ちです。続けて商品画像も登録しますか?

METHODS

スプレッドシートの商品マスタから Amazon Seller Central に商品登録する方法

スプレッドシートの商品マスタから Amazon に商品を登録する方法は4つあります。登録する商品の数と、新商品の登録がどれくらいの頻度であるかで選びます。

  1. 手作業

    セラーセントラルの画面で1商品ずつ登録する

    商品マスタを見ながら、セラーセントラルの商品登録の画面に商品名・価格・JAN などを入力します。追加の費用はかかりません。

    向いている場合
    登録する商品が少ないとき
    注意点
    カラー・サイズの多い商品では、子 SKU ごとの入力に手間がかかります。
  2. 公式ツール

    在庫ファイルで一括登録する

    Amazon が用意する Excel の在庫ファイルのテンプレートに商品マスタの内容を写し、セラーセントラルにアップロードします。複数の商品をまとめて登録できます。親子(バリエーション)の関係も、在庫ファイルのテンプレートを使って一括で作れます。

    向いている場合
    登録する商品が多く、テンプレートの書き方を社内で決めているとき
    注意点
    テンプレートは、相乗り出品と新規出品で異なります。商品マスタの列をテンプレートの項目に合わせて写す作業は、人が行います。

    出典: Amazon 出品サービス(商品登録マニュアル)(2026/10/21 確認) ページを見る

  3. 外部ツール

    SP-API に対応した外部ツールを使う

    Amazon は、新しい出品の作成を SP-API で自動化できるようにしています。この API に対応した商品管理のツールを使うと、ツールに入れた商品情報から出品できます。

    向いている場合
    商品情報を1つのツールにまとめて、複数のモールに出品したいとき
    注意点
    いまの商品マスタの内容を、ツールの形式に移す作業が必要です。日本のマーケットプレイスに対応しているかは、ツールごとに確認が必要です。

    出典: Amazon SP-API によるリスティング管理(2026/10/21 確認) ページを見る

  4. RUFU AI

    RUFU AI に任せる

    Slack 等のチャットツールで頼むと、RUFU AI が商品マスタから登録内容を組み立て、全 SKU を Amazon の事前検証に通します。承認を受けてから SP-API 経由で登録します。既存の商品へのカラー・サイズの追加も頼めます。

    向いている場合
    新商品の登録が毎月あるとき。既存の商品へのバリエーション追加も任せたいとき
    注意点
    情報が足りない品番は保留にして、足りない項目を伝えます。在庫ファイルでの運用を続けたい場合は、ファイルの作成にも対応します。

ABOUT

RUFU AI とは?

いつものチャットツールで頼むだけ。商品登録、画像編集、データ整形、レポート作成まで、普段使っているツールを操作して、RUFU AIが実務を完了させます。

  • 読み取る

    スプレッドシート、商品マスタ、画像フォルダ、過去レポートなど、業務に必要な情報を横断して参照します。

  • 操作する

    Shopifyやモール管理画面など、普段使っているツールを操作し、ECにまつわるルーティーンワークを代替します。

  • 相談する

    判断が必要な例外や確認事項は、勝手に進めず担当者に相談します。足りない情報があれば、何が必要かを添えて聞きます。

  • 報告する

    完了内容、未処理、確認が必要な事項をチャットに戻します。判断が必要な作業は、人に確認してから進めます。

WORKFLOWS

Google スプレッドシート × Amazon Seller Central(セラーセントラル)でAI化した業務例

いま担当者が両方の画面を行き来して進めている作業です。RUFU AI が段取りを組み、判断が必要なところだけ担当者に確認します。

  1. 01

    商品マスタの情報で、Amazon に新しい商品を登録する

    商品マスタの商品名・説明文・素材・採寸・価格と、カラー・サイズ・JAN を組み合わせ、Amazon に親子(バリエーション)の形で登録します。登録の前に全 SKU を Amazon の事前検証に通します。

    • Google スプレッドシート
    • ネクストエンジン
    • Box
    • Amazon Seller Central(セラーセントラル)

    依頼の例

    「11月発売の3品番を Amazon に登録して」

    RUFU AI が進めること

    1. 商品マスタの該当する月のタブから、依頼された品番だけを探す(月が分からなければ前後の月を探し、見つからなければ確認する)
    2. 商品名・説明文・素材・洗濯表示・採寸・価格を商品マスタから、カラー・サイズ・JAN を商品マスタまたはネクストエンジンから取得する
    3. JAN の桁数とチェックディジットを確かめ、同じ JAN の商品が Amazon にすでにないかを検索する
    4. 商品の種類に合う Amazon の商品タイプを選び、親子の形で登録内容を組み立てる
    5. 商品の特徴(箇条書き)と検索キーワードは、商品マスタの説明文にある言葉だけから選ぶ
    6. 同じ SKU が Amazon にすでにないかを確認し、全 SKU を Amazon の事前検証に通す
    7. 登録できる品番と、情報が足りず保留する品番を分けて、登録内容をまとめて一度だけ確認を取る
    8. 承認を受けてから SP-API 経由で登録し、Amazon の登録内容を読み直して、受付済み・反映待ち・保留を分けて報告する
    9. 依頼があれば、続けて商品画像を登録する(メイン画像の背景が白でない場合は、白抜きの加工を提案する)

    人が行うこと

    • 登録内容(商品名・価格・特徴・SKU)を確認して、登録を承認する
    • 保留になった品番の不足情報(JAN・素材・洗濯表示・採寸など)を商品マスタに追記して、もう一度依頼する
    • 商品マスタや画像から決められない属性(えりの形・留め具など)や、変換できないサイズ表記を回答する
    • Amazon の既存商品と JAN や SKU が重なった商品の扱いを決める(RUFU AI は JAN を書き換えて登録を通さない)
    • 画像加工の対象と費用を確認して、加工するかを決める
  2. 02

    Amazon の既存商品に、新しいカラー・サイズを追加する

    商品マスタに入れた新しいカラーやサイズを、Amazon にある既存の親商品に子 SKU として追加します。追加先の親 SKU とバリエーションテーマは、Amazon の現在の登録内容から確かめます。

    • Google スプレッドシート
    • Amazon Seller Central(セラーセントラル)

    依頼の例

    「このシャツの新色を、Amazon の既存の商品に追加して」

    RUFU AI が進めること

    1. 商品マスタから、追加する子 SKU(商品名・JAN・価格・カラーやサイズの値)と追加先の親商品を読み取る
    2. Amazon にある兄弟の SKU を読み、親 SKU とバリエーションテーマ(カラー・サイズなど)を確かめる(品番から推測しない)
    3. 既存の兄弟 SKU とサイズ表記の種類(数字・英字)がそろっているかを照らし合わせる
    4. 新しい子 SKU が Amazon にまだないことを確認し、親子の全体を Amazon の事前検証に通す
    5. 承認を受けてから SP-API 経由で追加し、親子の関係が登録されたかを読み直して報告する

    人が行うこと

    • 新しい商品として出品するか、既存の商品へのバリエーション追加にするかを決める
    • 商品マスタに、追加先の親商品(親 SKU)が分かる情報を入力する
    • 追加内容を確認して承認する
    • 既存の子 SKU を別の親に移す、JAN を付け替えるといった変更は、RUFU AI の診断と手順の案内をもとに担当者が行う

FAQ

よくある質問

Amazon の商品登録をスプレッドシートから自動でできますか?

できます。Google スプレッドシートの商品マスタから登録内容を組み立て、全 SKU を Amazon の事前検証に通してから、SP-API 経由で登録します。登録は承認を受けてから行います。

Seller Central で在庫ファイルをアップロードする必要はありますか?

必要ありません。RUFU AI が Amazon の SP-API を使って、商品の登録とバリエーションの追加を直接行います。在庫ファイルでの運用を続けたい場合は、ファイルの作成にも対応します。

既存の商品にカラーやサイズを追加できますか?

できます。Amazon にある兄弟の SKU から親 SKU とバリエーションテーマを確かめて、新しい子 SKU として追加します。既存の子 SKU を別の親に移す変更は、手順を案内し、担当者が行います。

商品マスタに情報が足りない商品はどうなりますか?

その品番だけを保留にして、足りない項目を伝えます。ほかの品番の登録は進めます。RUFU AI が推測で値を埋めることはありません。

商品画像も一緒に登録できますか?

商品の登録に続けて画像も登録できます。メイン画像の背景が白でない場合は白抜きの加工を提案し、対象と費用を確認してから加工します。

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