RUFU AI
Box Google スプレッドシート

Box の物撮り画像から、商品説明文を作る。

Box の品番フォルダから物撮り画像を読み、スプレッドシートの商品マスタにある商品名・素材・洗濯表示と合わせて、商品説明文を作ります。結果は品番ごとに1行の CSV で返し、商品ページの説明欄にそのまま貼れる形まで組み立てます。Slack 等のチャットツールで頼むだけで RUFU AI が進め、結果をチャットで報告します。

最終更新日:

チャットでのやり取りの例
  1. EC担当者

    @RUFU AI このフォルダの品番の商品説明文を CSV で送って

  2. RUFU AI

    このフォルダには品番フォルダが12件あります。商品説明文の CSV を作ります。処理は1分ほどかかります。進めてよいですか?

  3. EC担当者

    進めて

  4. RUFU AI

    11品番の説明文を作り、CSV を添付しました。1品番は画像を読み込めなかったため、理由を CSV に残しています。内容を確認して、商品ページに貼ってください。

METHODS

物撮り画像から商品説明文を作る方法

物撮り画像と商品マスタから商品説明文を作る方法は3つあります。作る件数と、画像と商品マスタの情報をどこまで合わせたいかで選びます。

  1. 手作業

    画像と商品マスタを見ながら書く

    Box の物撮り画像と、スプレッドシートの商品マスタの素材・洗濯表示を見比べて、担当者が説明文を書きます。追加の費用はかかりません。

    向いている場合
    新商品が少ないとき。1商品ずつ言葉を選びたいとき
    注意点
    品番が多いと時間がかかります。素材や洗濯表示を書き写すときの誤りは、人が見て確かめます。
  2. 公式ツール

    Box AI で画像について質問する

    Box の Business 以上のプランでは、Box AI for Documents で画像ファイルを要約したり、画像について質問したりできます。その答えを説明文の材料にします。

    向いている場合
    Box を Business 以上のプランで使っていて、1商品ずつ画像の特徴を確かめたいとき
    注意点
    商品マスタの素材や洗濯表示と合わせる作業と、商品ページの形に整える作業は人が行います。

    出典: Box サポート(Box AI for Documents)(2026/10/21 確認) ページを見る

  3. RUFU AI

    RUFU AI に任せる

    Slack 等のチャットツールで頼むと、RUFU AI が Box の品番フォルダにある物撮り画像と、商品マスタの商品名・素材・洗濯表示を合わせて、商品説明文を作ります。結果は品番ごとに1行の CSV にしてチャットに返します。

    向いている場合
    まとまった数の品番の説明文を作るとき。親フォルダを指定して一括で頼みたいとき
    注意点
    作る前に対象の品番と件数を示し、承認を受けます。説明文の確認と、商品ページへの貼り付けは担当者が行います。

ABOUT

RUFU AI とは?

いつものチャットツールで頼むだけ。商品登録、画像編集、データ整形、レポート作成まで、普段使っているツールを操作して、RUFU AIが実務を完了させます。

  • 読み取る

    スプレッドシート、商品マスタ、画像フォルダ、過去レポートなど、業務に必要な情報を横断して参照します。

  • 操作する

    Shopifyやモール管理画面など、普段使っているツールを操作し、ECにまつわるルーティーンワークを代替します。

  • 相談する

    判断が必要な例外や確認事項は、勝手に進めず担当者に相談します。足りない情報があれば、何が必要かを添えて聞きます。

  • 報告する

    完了内容、未処理、確認が必要な事項をチャットに戻します。判断が必要な作業は、人に確認してから進めます。

WORKFLOWS

Box × Google スプレッドシートでAI化した業務例

いま担当者が両方の画面を行き来して進めている作業です。RUFU AI が段取りを組み、判断が必要なところだけ担当者に確認します。

  1. 01

    Box の物撮り画像と商品マスタから、商品説明文を作る

    Box の物撮り画像と、スプレッドシートの商品マスタにある商品名・素材・洗濯表示をもとに、キャッチコピーとデザイン・着こなし・素材の説明を作ります。品番ごとに1行の CSV にまとめ、チャットに返します。

    • Box
    • Google スプレッドシート

    依頼の例

    「このフォルダの品番の商品説明文を CSV で送って」

    RUFU AI が進めること

    1. 指定された Box のフォルダから対象の品番フォルダを一覧にし、件数と処理時間の目安を示して承認を待つ(1件でも必ず確認する)
    2. スプレッドシートの商品マスタから、商品名・カテゴリ・素材・生地の厚みや透け感・洗濯表示を読み取る
    3. 品番ごとに物撮り画像を読み、商品マスタの情報と合わせて、キャッチコピーとデザイン・着こなし・素材の説明を作る
    4. 説明文に、生地の厚みや透け感などの項目と洗濯表示を組み合わせ、商品ページに貼れる形の本文を組み立てる
    5. 品番ごとに1行の CSV にまとめ、画像を読めなかった品番は理由を添えて同じ CSV に残す
    6. CSV をチャットに添付し、作成した件数と作れなかった品番を報告する

    人が行うこと

    • 対象の品番と件数を確認して、作成を進めるかを決める
    • 作成された説明文を読み、直す箇所を直す
    • 作れなかった品番について、画像を置き直して再度依頼するか、手で書くかを決める
    • 確認した説明文を商品ページの説明欄に貼る

FAQ

よくある質問

商品画像から商品説明文を AI で作れますか?

作れます。Box の物撮り画像と、スプレッドシートの商品マスタにある商品名や素材をもとに、品番ごとの説明文を作ります。商品マスタの情報がない品番も、画像だけで説明文を作ります。

ブランドの文体に合わせられますか?

合わせられます。導入時に、ブランドの既存の説明文を例として設定し、言葉選びや改行のルールを決めます。依頼のたびに文体を指示する必要はありません。

何件まとめて作れますか?

親フォルダを指定すれば、配下の品番フォルダをまとめて処理します。品番フォルダを1つだけ指定することもできます。1件が失敗してもほかの品番の作成は止まりません。

作った説明文はどこに入りますか?

品番ごとに1行の CSV にまとめてチャットに添付します。商品ページの説明欄にそのまま貼れる形の列も入っています。商品マスタや商品ページへの書き込みはしません。

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